オーディション写真 コラム

  オーディション写真と言う言葉は、一般によく使われ普及されているものなのですが、これについて色々な例をもとに様々な角度からく深く考えてみたいと思います。そもそもオーディションという物はミュージシャンや、ダンサー、俳優などの芸能活動の選抜を目的としたコンテストを意味し、新しいタレントの発掘を目的としたもの、既に有名なプロフェッショナル分野に於いて、芸能活動を行っている人を対象にテレビドラマや映画、その他イベントなどへの様々な出演に関する選定を目的とした物があります。
  これには二つのケースがあり、「非公開による物」と「公開による物」に分かれます。そしてさらにはこの公開を目的としたものには、それそのものをひとつのショーとして成立させ、特にそれを「公開オーディション」と呼んで区別されることがあります。何れにしても殆どのケースには審査を受ける段階があり、その最初の段階に於いて、必要となるものが書類であり、そこには概略を示すテキストと視覚的に審査の対象となるタレントのイメージを伝える写真が必要になります。このオーディション写真の重要性は、二次審査に進む段階で最も最初に審査員の目に入る情報であると言え、その後、書類に盛られたテキストデータに目が移ると言われています。
  従って最初の関門である部分に対する責任を担っていると言え、軽視するとその先にある審査を受けることが出来なくなる訳ですから、言わば最重要見出しと考えることが出来るのです。このコラムでは書類を審査する側は、どう言う観点でそれらを見ているのか、また審査される側は、どう言った姿勢でフォトスタジオでのオーディション写真撮影に臨めば良いのかを考えてみたいと思います。

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