オーディション写真 ad8

当スタジオに来られる方は、初めての撮影経験の方が多く、ポージングや表情作りはカメラマンがアドバイスすることになるのですが、全くの未経験なのですから、日常ではすることのない、足の組み方や体の捻り方などを要求され、さらに顔の表情のコントロールまでもしなければならず、当然ぎこちなくなったり、硬くなったり、上手くこなせないのも無理の無いことだと言えます。しかし、タレントを目指す立場の人間として、そういったシチュエーションにもめげず、自分自身のもつ持ち味を少なからず表現出来てはじめて、プロフェッショナルのタレントとしてのスタート点に立てたと言えるのではないでしょうか。下記掲載のオーディション写真は正にそれを象徴する一例と言えるでしょう。

a person of marked individuality

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