ヘアメイク・ワンポイントアドバイス : オーディション写真

アイシャドウの入れ方

オーディション写真の場合、出来るだけ入れているのが分からない方が無難なので、アイシャドウとしてまぶた全体に色を乗せるのではなく、アイラインの代わりに細く入れたり、若干の陰影を付けるくらいに留める方が良いでしょう。ただ、フォトスタジオでの撮影の場合、あまりシャドウは目立たないので、それ程神経質になる必要はありませんが、オーディション写真の場合、その人の方向性を決めるのはあくまで審査員なので、その審査に邪魔になるような要素は出来るだけ取り払うことが肝心です。

マスカラの付け方

オーディション写真のフォトスタジオに於けるメイクで、マスカラの必要性はアイラインと同じで、目力を付けると言うことですが、この目力と言うのは、かなり強力な武器になる事を認識していて下さい。まずまつげをビューラーで上げ、少しずつビューラーをずらして手首を返す様にするとキレイに上がります。マスカラは、ダマにならないように、出来るだけ新しいものを使い、付け過ぎないように少しずつ重ねるように気を付けて下さい。毛先に付けるのでは無く、根元を中心に付け、アイラインと同じでまつ毛の生え際を濃くする感覚で、さらに毛先はほんの少しでOK。まつ毛が束にならない様にして、付けてる事が判らないようにする事が基本。オーディション写真で必要な事は、目のボリュームを大きくするのでは無く、あくまで目力を付ける事だと言う事を忘れないで下さい。フォトスタジオのライティング下であっても、付けまつげも充分不自然なのでやめましょう。

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