ヘアメイク・ワンポイントアドバイス : オーディション写真

ファンデーション

オーディション写真のメイキングは、何よりも素肌感が大切。そのためには、透明感が有り、厚ぼったく無い、自然なベースの作り方が大変重要でしょう。まず、化粧水や乳液で肌を整えてから、10代なら、、パウダータイプをスポンジで軽く付け、色ムラの気になるところだけ、コンシーラーをていねいになじませるのが自然に見えるコツ。仕上げにもう一度ブラシで軽く付けるとムラになりません。フォトスタジオにおけるオーディション写真撮影では、色ムラが大敵。少しくらいとあなどると思わぬところに影を作ったりするので気をつけて下さい。中学生くらいだと肌がキレイなので全く必要無いと思いがちですが、15歳前後の年齢と言うのは、結構、肌の色ムラがしいことを認識していて下さい。但し、あくまでもメイクをしていないように見せつつ、肌のキメをキレイに整えなければなりません。次にナチュラルに見えて、しっかりベースを作りたい場合は、まずリキッドファンデーションの色の選び方が重要で、首よりも顔の色が白くならないように、ワントーン暗めを選び、パウダータイプを重ねて行くごとに少しずつ明るくなるのが理想です。その場合も厚塗りにならないように、少しずつ重ねるのがコツで、常に顔と首筋を遠ざかって見るようにして確認して下さい。トップから降りてくる光量が多いフォトスタジオでは特にその差が歴然とします。コンシーラーは、逆に肌色と同色かワントーン明るめのものを選び、目の下や小鼻の脇、口の周りなど、くすみがちな部分に自然にぼかす様にし、仕上げにパウダータイプをブラシで顔を掃くように付けると細かく付き、自然に仕上がります。

 

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