オーディション写真 ad34

テーマパークなどのダンサーのオーディションでは、企業ごとに採用する基準が大幅に変わってくる場合があり、それぞれの企業の特色をしっかり把握した上で撮影に望む姿勢が必要になってきます。例えばディズニーではダンサーとしての資質を問う前にタレントの要素を評価基準に取り入れる傾向があり、ダンサーの資質に通じる意志の強さや能動性、活発さなどの画一的要素を重んじるよりも好感の持てる可愛さや個性的な華やかさを好む傾向があります。又、本来ダンサーの場合の歯並びはあまり厳しくないのが標準ですが、歯並びに関してもシビアです。従ってオーディション写真を撮る際の衣装やヘアの選択も画像全体のバランスに大きく影響を与えることになります。下記に掲載の写真は、そういう観点から画一的な常識にとらわれない自由な選択が横並びなならない個性を分りやすく上手く表現しているのではないでしょうか。

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