オーディション写真 ad30

オーディションの全身写真の役割は如何に器用さを強調するかにあるのですが、だからと言って大げさなポージングやわざとらしい笑顔を作っていたのでは審査員の気持ちを動かすことは出来ません。あくまでも自然にゆとりを持って個性を表現しなければならないのです。あらゆる動作の機敏性、演技に対する柔軟性、柔らかな物腰、そして何よりプロを目指す高い意識から生まれる客観性が好感を持たれる大きな要素となるのではないでしょうか。その人自身の魅力は、独りよがりな判断で表面的なアプローチをするのではなく、目標を持って、それに真摯に突き進んだ結果、多くの人の心を瞬間に動かす事になるものであると感じます。画像は、その人の切り取った瞬間に過ぎないのですが、一瞬であるからこそ、実力が凝縮されているとも言えるのではないでしょうか。

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