オーディション写真 ad28

オーディション写真を見て審査する側が、「カワイイ」と判断する基準のひとつに「自分から可愛さをアピールしていない事」というのがあります。どんなにビジュアルが整っていても、それは単に表面的な要素に過ぎず、その人の魅力はあくまでも精神性から放たれる雰囲気以外には有り得ません。従って、少しでも自分のかわいさを売り込む姿勢が感じられると、そこで評価がストップしてしまうのです。下記に掲載のオーディション写真の被写体となった方は、カメラマンとの素直なコミュニケーションの中で自分が出来る範囲で背伸びをせず、ポージングや笑顔に挑戦してくれました。その結果、タレント性豊かな表現が無理なく見る側に浸透するような、新鮮で真に可愛いキャラクターが誕生したのではないでしょうか。

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