オーディション写真 ad27

オーディション写真を審査する側の視点から、数多くの画像の中で何を根拠に選んでいるかを考えてみましょう。まず合否の判断に要する時間ですが、それはたった1,2秒の直感に過ぎません。しかし、その時間は、短いとは云え相当な確信の下に判定基準が存在していることも事実です。オーディション写真は、その人の表情を瞬間的に止める画像データーに過ぎないのですが、その一瞬の表現の向こうに見える物をはっきりと掴み取る事が出来る人にのみ、審査員の感情が動くと考えられます。従って、その表現が曖昧だったり、消極的だったりすると見る側の気持ちは一切の動きを止めてしまうのです。下記に掲載の画像は、自分の目的をはっきりと持ち、素直に突き進んでいる様子がはっきりと見える好感度の高い笑顔と言えるのではないでしょうか。

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