服装でプロポーションが決まる

オーディション写真を撮るに当たってポージングや笑顔を作る練習は欠かせない項目ですが、最も重要なものは服装の選択です。書類審査を行う場合、プロポーションの良し悪しは最も気になる評価項目であり、服装によって雲泥の差が付いてしまう事は充分に頭に入れておく必要があります。例えばボトムの選び方一つを取っても、ミニスカートと膝丈のフレアスカートを選ぶのとでは雲泥の差があります。出来るだけ足を長く脚線をキレイに見せる為には足の露出は不可欠で、膝から下が短く湾曲傾向にある日本人にとっては膝上の露出を充分に図る必要性があります。また、トップスも装飾過剰な物を選ばずTシャツなどシンプルで軽快な物が無難ですが、着丈には細心の注意を払わなければならず、胴が長く見えるような長さは避けなければなりません。要するに自分の好みに惑わされず体全体のバランスを考えて服装を選ぶことがオーディション写真を撮る第一歩と言えます。

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