プロフィール写真と自撮り

FacebookやTwitter、Instagramと言ったSNSの利用者は、世界中でも非常に多いことと思います。事業で使っておられる方もたくさんいるでしょう。SNSで重要なのは投稿内容ですが、プロフィール写真も省けない要素であると思います。真面目に情報を発信するのであれば、プロフィール写真はおざなりに出来ません。誰かも分からない人の投稿は信頼性に欠けます。自身をよく表した写真やアイコンを使うのがいいでしょう。
以前にもSNSのプロフィール写真について書いたことがありますが、写真を使うのであればきちんとスタジオで撮影した写真が好もしでしょう。特に事業でオフィシャルに使用するのなら。しかし最近のスマートフォンは非常に優秀です。スマホで綺麗な写真は十分に撮れます、そして有用な加工アプリもたくさんあります。自撮り写真をうまく加工して使っている方もたくさん見受けられます。それらのクオリティーを見ていると、自撮りも馬鹿には出来なくなってきました。モデルさんなどは有効に自撮りを活用して情報発信しておられます。
前述のSNSのようなオープンなタイプでは、プロフィール写真も投稿の裏付けとなるような重要な部位にあります。そのために傑作の自撮り写真が撮れても、掲載をためらうということもあるでしょう。しかしLINEのようなクローズドなSNSでは、自撮りを使うことは有効でしょう。Facebookは実名表示なので、プロフィール写真がなくても分からなくはありません。ニックネームが使えるSNSでは、たとえ知り合いでも、それだけでは誰か判別できない場合があります。
インターネットが普及する以前には、そもそもプロフィール写真が必要なことなどほとんど見られませんでした。写真というのも愛好家の中での嗜みでした。デジカメやスマホの発達に伴い今や誰もがカメラマンです。自撮りというジャンルも確立されました。プロフィール写真が自撮りというのもポピュラーなことです。

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