オーディション写真の練習

オーディション写真を撮るときに必ず直面するのが、ポーズの難しさであると思います。普段から練習を積み重ねていても、ポーズを維持しながら表情も決め続けるのはやはり難易度が高いです。だからと言って何となく立っているとか何となく笑っているというレベルでは、オーディション写真を選考する方に自分の良さは伝わりません。ポーズの完成度を上げるには練習するしかありません。

練習というと堅苦しく面倒臭く感じられるかもしれませんね。でもポーズの練習なんてそんなに敷居が高いわけではありませんし、それこそスクールに通わなくても自宅で出来ることがあります。1日1回でも全身の映る鏡に向かってポーズを決めてみる、デジタルカメラがあれば三脚などを使用してセルフタイマーで自分を撮ってみる、そんなことでも繰り返し続けることで、きっと上手にポーズが取れるようになります。もっと言うと表情も同時に決めていなければなりません。ここで守らなければならないのは1日1回を毎日続けることです。もちろん1回と言わず30分でも1時間でも、時間のある限りトライするのがいいのですが。

多くの人は姿勢が悪く、立ち方はぎこちないし肩は上がってるし表情も固い。普段何もしていないのが丸わかりです。もちろんバッチリ撮影で決まる肩もいらっしゃいます。そういう方に聞いてみるとやはり、経験があるのはもちろんオーディション写真の重要性を知り、普段から意識して取り組んでいらっしゃることが窺えます。努力は端々に表れるものだと実感します。


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