宣材写真撮っていますか?

突然ですが宣材写真は撮っていますか?すでに事務所や劇団に所属されているという方は、宣材写真について考えたことがあると思います。宣材写真とは自身の宣伝用の写真です。自分の活動に用いる自己紹介の写真という意味では、プロフィール写真と同様の扱いです。特に芸能関係の活動においては宣材写真という方が多いでしょう。 事業者としてのプロフィール写真であれば、事業のイメージやプロフェッショナルとしての信頼感のため、プロフィール写真は重要です。モデルやタレントの場合には商品が自分と言えますので、そのプロフィール写真はすなわち広告の意味合いも含まれます。そのため宣材写真は必ず必要です。商品がどのようなものかわからなければ、誰も買わないのと同じです。 ではどのような宣材写真を撮影すればいいのでしょうか?宣材写真には、これでなければならないというようなルールはないと思います。所属によっては統一された見せ方があるかもしれませんが、全身とバストアップであることが多いでしょう。自分の一番いい笑顔、最もスタイル良く見えるポーズでアピール出来ていれば良いと思います。 宣材写真はすなわち、商品である自分の写真であると先ほども述べました。商品であるということは、他のものと見比べられることがあると言えます。AとBというケーキがあったとしてAの方が美味しそうに見えれば、当然Aのケーキを買います。つまり宣材写真は他の人よりも良く見える方がいいはずです。 もちろん人には個性があり、全く同じスケールで測られるわけではありません。起用のテーマが明確な場合は、その個性によって評価してもらえるでしょう。しかしそうでない場合は、単純に見栄えのいい人を選んでしまうのが人情です。何となく写真を使うよりも、自分にとって、さらには他者から見てもベストな宣材写真を使ってもらわなければなりません。

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