SNS時代のプロフィール写真

Facebookを始めTwitterやアメブロなど、個人が世界に発信するツールが溢れています。経営者や事業者や企業に限らず個人でも、様々な形でインターネット上に情報を公開しているということです。SNSにおいて最も重要なのは個々のページで提供している情報コンテンツではありますが、同時に誰のものかということも重要視されます。特に事業においてSNSを利用しているのならばコンテンツの作成者として、そのプロフィールや経歴と並んでプロフィール写真の持つ影響は大きいと思います。
率直に言うと個人で楽しむだけのものならば、適当に用意されたプロフィール写真で全く差し支えないと考えています。しかしSNSやHPで情報を提供する上で何らかの効果を期待する事業者や企業であればやはり、信頼性の持てるプロフィール写真を公開する方が妥当でしょう。サクッと作られたプロフィール画像では情報が氾濫したインターネット上では、そもそも本物の当事者かどうかも怪しいものです。あなたの事業オフィシャルのアカウントには、きちんとしたプロフィール画像を用意しましょう。
しかしながら写真はどうも苦手、写真よりイラストやシンボル的なものの方がピタッと来るという場合もありますね。そもそもこのコンテンツを利用、共有してもらうに当たりプロフィール写真が必要なのかどうかも考えてみましょう。いやいや写真を掲載するなんて意味がありませんから。例えば獣医さんならアイコンとしての犬のイラストでもいいでしょうし、ブランド関係ならロゴ画像を使う方が認知がされやすいでしょう。
SNSのプロフィール画像についてはロゴやイラストで解決できたとしても、それに該当しない場合はやはり自分のプロフィール写真がいい場合もあります。信頼性をアピールすることで顧客が生まれる職業や、自身のタレント性や特技で集客を狙う事業においては、フォトスタジオで撮影したプロフィール写真をお使いになるのが妥当でしょう。顔を覚えてもらうことで生まれるビジネスチャンスはきっとあります。

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