オーディション写真 gk05

オーディション写真は、通常89mm×127mmサイズのプリントを書類に貼ることを前提に撮影することが多いのですが、その書類審査の際に審査員にとって見易く、その人の持つ雰囲気が伝わってくるようなものが理想とされています。パスポートフォトのようにカメラに対して神妙に構え、無表情な顔で撮影したものを送ると、審査員はその人の内面が全く解らず、オーディション写真としては不利な物となってしまいます。パスとアップの撮影であっても、やはり動きの有る、顔の表情も含め、画像全体にテンションの高さを感じさせるようなものが理想なのです。下記に掲載の撮影例は非常に朗らかで明るい内面が真正面から伝わってくるような、オーディション写真としてハイレベルなものになりました。 被写体となった方の人柄が、突出したタレント性となってストレートに反映し、表現出来た大変自然でエバーグリーンなフォトグラフと言えるのはないでしょうか。

an intent attitude

フォトスタジオ ビットの HOMEへ  一覧ページへ