オーディション写真 gy54

オーディション写真を審査員が見る場合、それを直感的に見て一瞬で判断することは殆ど無く、順序をたてて合理的にそれを評価し、合否を決めることが一般的な見方です。審査員によって一様ではありませんが、全身フォトの場合、プロポーションの良し悪しや、各パーツに於ける評価順位は以外と低く、全身から湧き出るその人独自の雰囲気や、将来性を感じさせるタレント性、といった全体としてのイメージをまず重視し、その後、様々な角度からあらゆる諸条件を検討した後、合否を決定します。下記掲載の撮影例は、全身フォトのショットとして型にはまること無く、本来の自分自身を素直に表現した結果、表面的な部分にのみ固執しがちなところも見えず、おおらかでさわやかな好感度の高い理想的なオーディション写真と言えるのではないでしょうか。

a single-minded person

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