オーディション写真 ii11

オーディション写真は、指定されたサイズ(通常、L判・89ミリ×127ミリが一般的ですが、稀にキャビネ判・127×178ミリの場合もあります。)のフォトプリントを書類に貼り、それをを元に審査を受けることを前提に撮影するものを言うのですが、それは明瞭で解りやすく、整然と組み立てられたものが理想とされています。履歴書に添付する物のようにカメラのレンズに向かって平行に構え、口を閉じて真顔で撮影したものを送ると、審査員はその人の持つキャラクターが不明瞭で、オーディション写真としてはアピール性の低い物となってしまうのではないでしょうか。。バスとアップフォトであっても、やはりその人らしい動きと、豊かな表情によって、その人独自が持つ内面が伝わってとくるようなものが理想です。更には下記掲載のオーディション写真撮影例のように、その人の持つ長所(歯並びの良さ、大きな瞳、清潔感の漂う胸元など)を明確にし、全体としてバランスよく纏まりのある物に仕上げることが重要と言えるでしょう。

have a bright personality

フォトスタジオ ビットの HOMEへ  一覧ページへ