宣材写真 mh38

宣材写真を撮影するにあたって、フォトスタジオとしての重要且つ基本的なスタンスは、被写体であるモデルさんを人物として捉えず、完全な立体物として捉える瞬間が必要だと言うことです。そうすることによって基本的な構図が明確になり、その上で被写体となる方の個性を表現することが出来るのです。映像は立体を明暗によって平面に置き換え、紙面や画像として表現したものなのですが、それは無限にある要素の集合体で有ると言えます。しかしその大半はその人らしさによるものなのではないでしょうか。下記に掲載の宣材写真は、既に数多くのファッション雑誌でお馴染みのモデルさんですが、既成のパターンに拘ることなく、前述したスタンスで撮影したユーモラスな作品といえます。

get rid of one's stereotypes

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