オーディション写真 mt03

オーディション写真等の撮影で、カメラの前でする表情は、日常の生活で人と接する時にする表情とは全く異質のもので、特にプロのモデルさんは、出来上がった作品の結果を想定して、イメージに合った表情を作らなければなりません。自分自身が目指す方向性は何か、また、自身のどこをアピールしたいのか、的確な目標を持っていないと、的外れなオーディション写真を撮ってしまうことになり兼ねません。下記に掲載の撮影例は、明確な視点で自己を表現し、歯並びの見せ方、口角の上げ方、目の開き方、首の傾げ方など、すべて一定のレベルに達しており、数多くの撮影経験を元に上手く各パーツをコントロールしています。使用目的に合わせた、ジャンルを問わない安定した表情のオーディション写真と言えるでしょう。被写体となった方の築き上げたプロフェッショナルな意識レベルの勝利と言えるのではないでしょうか。

She has a lot of work to do and gets it done efficiently

フォトスタジオ ビットの HOMEへ  一覧ページへ