オーディション写真 rn06

オーディション写真を撮影するに当たって、ポイントとなる項目は多岐に及ぶのですが、被写体となる方の年齢を考慮に入れることも非常に重要な事と考えます。下記に掲載されるオーディション写真撮影に来られた高畠奈沙さんは、十代と言う年齢から考えて、ヘアメイクやポージングは、その年齢に沿ったナチュラルで新鮮な物でなければなりません。十五歳という若さからのぞく屈託のない自然な笑顔と、活発でボーイッシュな雰囲気は、見るものに無限の可能性を感じさせるものがあり、特に仕上がりイメージを必要以上に意識しなくとも、カメラマンとの会話の中で生まれるありのままの表情を撮影するだけで、大変優秀なオーディション写真として仕上げることが出来ました。将来性の豊かさをメッセージとしたフォトグラフは、ポートレート撮影に於いて基本を成すものであり、その人独自の個性を膨らますよりどころとなって、作品に反映する物と言えるのではないでしょうか。

in an unaffected and simple manner

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