オーディション写真 sz70

オーディション写真の撮影をビットスタジオでは数多く手がけていますが、被写体となる方を大別すると、殆ど撮影経験の無い方と相当な経験を積まれている方に分かれます。しかし、合格率の観点から見ると、両者にさほどの差は無く、撮影経験が豊富な分、既成の一般的な型にはまってしまい、個性を発揮出来ないケースが多く、それが災いして、審査員の目に留まらない場合が往々にしてあります。逆に経験が乏しくても、その分フォトスタジオ内でのカメラマンやスタイリストのアドバイスを素直に聞くことができ、それが反映して、新鮮で好感のもてるものとなって、審査員の目に留まることもあります。下記掲載のオーディション写真は、後者のケースと言え、少ない撮影経験にも関わらず、大変素直に自分らしさを表現出来たと共に、タレントとしての芯の強さを感じさせる理想的なオーディション写真と言えるのではないでしょうか。

accept others' advice without objecting

フォトスタジオ ビットの HOMEへ  一覧ページへ