フォトスタジオ 用語解説

  当社は、広告分野での業務に留まらず、一般ポートレート分野に於いても幅広く活動しております。また、様々なニーズに対応出来る様、充実した設備の中で、日々撮影業務を展開しているのですが、この中でのワークフローに於いて、現場で飛び交う専門用語は多岐におよび、ここではその中で最も頻繁に使用される用語をまとめて解説する事にしました。
   但し、これらは実作業の中で体感的に身に着けたものが殆どで、別段体系的に整理されたものではないため、有る意味に於いては精度の高い解説とは言いがたい部分も多々あるかと思われますが、その点を充分理解して頂いた上でお読み頂き、撮影に於けるワークフロー全体の流れを客観的な立場から理解を深めて頂ければ幸いです。

  撮影業界は日進月歩で常にその技術的開発は目覚しく、その全てに精通するのは不可能であるのが現状です。しかし、それらを支える歴史に対して、常に謙虚でかつ貪欲な姿勢でその実体を知りたいと言う知識欲があれば、交錯する流動的な情報に惑わされることもないでしょう。そういった意味でもこのコーナーは貢献できると信じています。

「あ」行

アンブレラ   オート露出   エフ(F)値

「か」行

切り抜き写真   許容ボケ

「さ」行

焦点距離   自動露出目安   絞り   ストロボ

「た」行

タングステンランプ   ディフューズ素材   ディフューザー

「は」行

バウンスライト   フレーミング   ボケ味

「ま」行

メタルハライドランプ   面光源

「ら」行

レフボード  レンズ効果

以上、これらの用語解説は、当サイト内の「スティルライフ」のコーナーでの撮影例の更新と共に順次増やして行く予定です。

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